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ご挨拶
第42回日本分娩研究会
琵琶湖発、分娩の未来へ!
謹啓
梅雨の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より本研究会の活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび「第 42 回日本分娩研究会」を令和8年10月8日(木) 、ハートンホテル京都にて開催する運びとなりました。
本研究会は、我が国の産科医師、小児科医師、助産師、看護師、栄養士、医療系学生など、分娩を中心に研究・実践に携わる多職種の皆様に広くご参加いただき、毎年盛会を重ねております。 最大の使命は、研究会での学びと連携を通じて、多くの妊産褥婦に安全かつ有効な周産期医療を提供し続けることにあります。

会長 立岡 弓子
滋賀医科大学 実践看護学講座
母性看護学・助産学 教授
今回のテーマは「琵琶湖発、分娩の未来へ!」といたしました。古来より豊かな恵みを育んできた琵琶湖のように、 既存の知と技を礎としつつ、新たな視座と革新を取り入れ、未来を育む力となることを願っております。
当日は、このテーマに基づき、会長講演、教育講演をはじめ、多彩なプログラムを企画しております。例年 200名前後のご参加をいただいておりますが、今回も同様に熱心なご参加を賜れるものと期待しております。
本研究会が毎年盛会裡に開催できますのは、ひとえに趣旨にご賛同いただき、多大なるご協力とご支援を賜っております皆様のおかげであり、この場を借りて改めて心より感謝申し上げます。今後とも本会の趣旨にご理解を賜り、第42回日本分娩研究会の成功に向けて、なお一層のご協力をお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご発展を心より祈念申し上げます。
敬具
2026年6月吉日
会長 立岡弓子
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